20170902

シルクロード:アーシングを試す

 東北ツーリングから帰って、一度マフラーをバラしたりしてサビ落としやら細かい掃除までやってみたシルクロード。

でも、やっぱりご老体で、限界も感じてきました。前に頑張ってサビを落としたハンドルバーはメッキがダメになっていて、またかなりサビが浮いてきた。

久しぶりに赤バー復活からのスイッチ移設

そんなわけで以前Sさんにいただいて置きっぱなしになっていた、赤バーを復活させました。思えば一昨年の福島はこれで行ったんだよね。
ところが、ストックのバーより若干幅が狭くて低いこのバーをつけると、移設していたメインスイッチとブレーキのケーブルが干渉してしまうことが判明。

なので今度は右のフロントフォークのところへ移動。たったこれだけのことでもライトをバラさなきゃいけなかったりして面倒なんだよ。ここまでが昨日の段階。

本当なのか?アーシング


そして、今日。新たに買ったのはアーシングケーブル2m、接続端子。充電ケーブル用のヒューズ。
アーシングはバッテリーから出た電気のマイナスの流れをより積極的に整えてバッテリーのマイナス(アース)に返して効率を上げようっていうもの。オーディオの世界だと専用の電信柱を立てて、レギュレーターみたいなものを介して自宅に入ってくる電流を完全に安定させるなんて人もいて、電気を積極的に管理するのは当たり前のことらしい。でもこれがバイクで効果があるかないかはいろいろ意見があって、都市伝説並みに否定されることもある。でも、シルクロードはご老体なので、良さそうなものは試してみようと思い立ちました。

 まず、バッテリーのマイナスにつけるステーを用意。ホームセンターに適当なのが見当たらなかったので、1mmのアルミ板を切り出して穴を開けて折り曲げて自作。

 アースをつなげる場所は電気を大量に消費したそのすぐ下流側。これはセルモーター。始動がよくなれば…。
 そしてエンジンのヘッド右側。エンジンが動いている間ずっと電流が流れる場所。他にはレギュレーターに引っ張るっていう話もあるけど、自分があんまりブンブン回すほうじゃないし、レギュレーターが普段機能しているかどうかも怪しいので見送り。もう一本はライトケースの内側に繋げました。
 どうかな~?燃費が良くなるとか、始動がよくなるとか、アイドリングが安定するとか。肯定派はそのメリットを並べるけどね。セルに無理をさせたくないのと、冬場の始動性の改善を期待しています。

hirokiskt

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